Dailyニュース

Apple初の折りたたみiPhone Duo登場。iPhone 18 Pro、Siri AI、Apple Watch、AirPods 5まで一気に発表【9月10日のニュース】

Apple Event Special完全版。初の折りたたみiPhone Duo、iPhone 18 Pro、Siri AI、Apple Watch、AirPods 5の発表を5本の詳報につなぎます。

Apple Event Special9月10日のニュースApple Event SpecialApple公式発表
りんご親父りんご好きringozuki.com

今日は通常のApple・AI朝刊ではなく、Apple Event Specialです。Appleが発表した新製品とApple Intelligenceの情報を、公式一次情報で確認した5本の詳報につなぎます。

iPhone Duo — Apple初の折りたたみiPhone

Appleが初の折りたたみiPhone「iPhone Duo」を正式発表しました。閉じると5.4インチ、開くと7.6インチ。内側画面はiPhone 18 Pro Maxより50%広く、iOS 27のSplit Viewなど、新しい使い方につながります。

日本価格は364,800円から。10月16日21時に予約開始、10月23日発売です。重量254g、開いた厚さ5.2mm、閉じた厚さ11.3mmで、認証はTouch ID。Apple Pencil(USB-C)は年内に両画面で対応予定です。

詳しくはこちら — iPhone Duo / Apple初の折りたたみ

情報源:Apple公式

iPhone 18 Pro / Pro Max — カメラとAIをまとめて強化

iPhone 18 Pro / Pro Maxは、可変絞りの48MP Fusionメインカメラと2nm A20 Proを搭載します。AppleによるとGPUのグラフィックス描画はA19 Pro比で最大40%高速化し、AI処理能力は2倍。Apple独自のC2モデムも採用します。

日本価格はProが219,800円から、Pro Maxが239,800円から。9月12日21時に予約開始、9月18日発売です。詳報に、前世代との比較とReference Imageの説明をまとめました。

詳しくはこちら — iPhone 18 Pro / 2nm・可変絞りカメラ

情報源:Apple公式

Siri AI / Apple Intelligence — 日本語は10月予定

Siri AIは9月14日から対応デバイスで英語ベータを開始し、日本語は10月予定です。パーソナルコンテクストと画面の理解、アプリをまたぐ操作、専用Siriアプリでの会話履歴など、実際の使い勝手が気になる機能がそろいます。

サーバー側モデルを使う一部のApple Intelligence機能には日次上限があります。9月9日のApple公式資料は、将来は有料で利用量を拡大すると説明しています。具体的な料金や開始日を補わず、6月資料との説明の違いも詳報で整理しました。

詳しくはこちら — Siri AI / 日本語は10月予定

情報源:Apple公式

Apple Watch Series 12 / Ultra 4 — 健康データをより高頻度に

新しいHealth Sensing Systemは心拍数とHRVの測定を強化し、その日の準備状態を示すReadinessへつなげます。年内には再設計されたヘルスケアアプリにLongevityタブやHealth Ageも登場予定です。

Series 12は71,800円から、Ultra 4は142,800円からで、ともに9月18日発売。通常使用の最大時間は24時間と50時間、低電力モードでは38時間と84時間です。機能の提供条件とバンドの違いを詳報にまとめています。

詳しくはこちら — Apple Watch / Series 12 / Ultra 4

情報源:Apple公式 Apple公式 Apple公式 Apple公式

AirPods 5 — 23,800円からANC標準

AirPods 5は23,800円の基本モデルからANCを搭載します。27,800円のワイヤレス充電ケース付きモデルでは、音量スワイプ操作とバッテリーの強化が加わります。どちらも9月18日発売です。

Siri AIやライブ翻訳にも対応しますが、対応iPhoneや言語・地域などの条件があります。日本語のSiri AIは10月予定。米国129ドルからという価格も含め、初めてAirPodsを選ぶ人に気になるモデルです。

詳しくはこちら — AirPods 5 / ANCを標準搭載

情報源:Apple公式

Apple Reference Image — 写真の「デジタルネガ」

iPhone 18 ProのReferenceモードでは、カメラの署名済みセンサーデータからPrivate Cloud Computeが変更できない参照画像を作ります。写真アプリで通常の写真と並べ、撮影時の内容を比較するための仕組みです。

単純な見えない透かしとは異なります。AIで生成・編集した画像の識別を助けるSynthIDの年内対応予定とあわせて、iPhone 18 Proの詳報で説明しています。

詳しくはこちら — iPhone 18 Pro / 2nm・可変絞りカメラ

情報源:Apple公式

この記事をシェア

XFacebookLINE

NEXT READ

りんご好き

Apple初の折りたたみ「iPhone Duo」発表。36万4,800円、開けば7.6インチの新しいiPhone

りんご好き

iPhone 18 Pro / Pro Max正式発表。2nm A20 Pro、GPU最大40%高速化、可変絞りカメラへ

りんご好き

Siri AIは9月14日ベータ開始、日本語は10月。Appleが将来の「有料AI利用拡張」も明記