AirPods
AirPods 5発表。23,800円からANC標準、Siri AIとライブ翻訳にも対応
AirPods 5は23,800円からANC標準。27,800円のワイヤレス充電ケース付きモデルとの違い、Siri AI、ライブ翻訳、発売日を整理します。

AppleがAirPods 5を発表しました。日本価格は23,800円から。今回驚くのは、基本モデルからアクティブノイズキャンセリング(ANC)を標準搭載したことです。ワイヤレス充電ケース付きモデルは27,800円で、より長いバッテリーと音量スワイプ操作も追加されます。
23,800円モデルからANC
AirPods 5は2モデル。
| 項目 | AirPods 5 | ワイヤレス充電ケース付きAirPods 5 |
|---|---|---|
| 日本価格 | 23,800円 | 27,800円 |
| ANC | 対応 | 対応 |
| ライブ翻訳 | 対応 | 対応 |
| Siri AI | 対応 | 対応 |
| ケース | USB-C | ワイヤレス充電対応 |
| 音量スワイプ | なし | 対応 |
| バッテリー(ANCオン、1回の充電) | 最大4時間 | 最大5時間 |
| バッテリー(ANCオン、ケース併用) | 最大20時間 | 最大22時間 |
| 発売日 | 9月18日 | 9月18日 |
Appleによると、AirPods 4 with ANCと比べて外部ノイズ除去性能も向上しています。
Siri AIを耳から使う
AirPods 5はSiri AIのハンズフリー利用にも対応。
iPhoneを取り出さずにSiri AIへ質問し、パーソナルコンテクストを使った応答を受ける方向へ進みます。
Live Translationも対応し、日本語を含む複数言語がApple日本公式で案内されています。ライブ翻訳にはApple Intelligenceを有効にした対応iPhone(iOS 26以降)とのペアリングが必要で、言語・地域による制限があります。
Siri AIは対応デバイスで9月14日に英語ベータ、日本語は10月予定です。AirPods単体でAI処理が完結するという意味ではありません。バッテリー時間もAppleの試験条件による最大値で、設定や使用状況で変わります。
思ったより安い、という第一印象
米国では129ドルから。
第一印象は「機能がかなり増えた割に思ったより安い」。
日本価格は23,800円なので絶対額として安いわけではありませんが、ANCを標準にし、Siri AIやライブ翻訳まで使えるAirPodsとしては、初めてAirPodsを買う人にも分かりやすい入口になりそうです。
AirPods 5は23,800円からANC標準。Siri AIとライブ翻訳にも対応し、上位機能が基本モデルへかなり降りてきました。
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今回の主な情報源
※製品仕様・価格は発表時点の情報です。


