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ターナスCEO最初の大勝負。折りたたみiPhoneより気になる「Siri AI」
ターナスCEO最初のiPhoneイベント。折りたたみiPhoneへの期待と、毎日使うSiri AIの進化に注目します。
りんご好きringozuki.comいよいよJohn Ternus氏がCEOになってから最初のiPhoneイベントです。
もちろん注目は、Apple初の折りたたみiPhone。でも個人的には、それと同じくらい、いや長い目で見ればそれ以上に気になっているものがあります。Siriです。
折りたたみiPhoneの仕様・価格やイベントでの発表内容は、正式発表前の予測です。
ハードウェア出身CEOの最初の試験
Reutersは今回を、Ternus新CEOがAppleをハードウェアとAIの両方で再び先頭集団へ戻せるかを示す最初の大きな試験だと位置づけています。
折りたたみiPhoneが本当に登場すれば、ハードウェア出身のTernus氏にとって非常に分かりやすい「新時代の製品」になります。
ターナスCEO最初の大型イベントでApple初の折りたたみiPhoneが出れば、ハードウェア面では「新しいApple」を見せる絶好の舞台になります。
でも毎日使うのはSiri
一方で、iPhoneは毎日使います。だから個人的には、新しい形のiPhone以上に、Siriがどれだけ賢くなるのかが気になります。
Appleはここ数年、生成AIではGoogleやOpenAIなどに遅れているという見方をされてきました。
もしSiriが、質問に答えるだけではなく、iPhoneの中の情報やアプリを理解し、日常の作業を自然に手伝えるようになれば、毎日の体験そのものが変わります。
折りたたみiPhoneは「新しい端末」。Siri AIは、すでに持っているiPhoneを毎日どう使うかを変える可能性があります。
Appleの強みは毎日使う端末を持っていること
AppleにはiPhone、Apple Watch、Mac、AirPods、Apple TVがあります。本当に使えるAIをそこへ自然に入れられれば、一気に生活へ浸透させられる可能性があります。
今回見たいのは、新しいiPhoneだけではありません。「AppleのAIを毎日使いたい」と思わせてくれるかどうか。そこがTernus時代の大きな試験だと思います。
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今回の主な情報源
※製品仕様・価格は発表時点の情報です。

