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GPT-4oなどのAPI、2027年1月14日に終了へ。対象モデルと移行先を確認
OpenAIがGPT-4o・GPT-4.1系の指定APIモデルの提供終了を案内。対象の5バージョン、ファインチューニング版、推奨移行先を確認します。
りんご好きringozuki.comGPT-4oやGPT-4.1をAPIで使っている開発者は、移行の準備が必要になりました。OpenAIは10月14日、一部のGPT-4系モデルを2027年1月14日にAPIから提供終了すると案内しています。
今回の対象は、モデル名だけでなく、指定されたバージョンで確認することが大切です。
対象は5つのバージョン
これらを基にファインチューニングしたモデルも、同じ終了日が適用されます。OpenAIが推奨している移行先は、いずれもgpt-6-lunaです。
ChatGPTやCodex全体の終了ではない
「GPT-4oが終了」と聞くと、普段使っているサービスが急に使えなくなるように感じるかもしれません。しかし、今回の告知は上記のAPIモデルが対象です。ChatGPT全体や現在のCodexのサービス終了を意味するものではありません。
一方、自分で作ったアプリや業務用ツールが対象モデルを指定している場合は、対応が必要です。画面上のサービス名だけで判断せず、実際に呼び出しているモデルを確認したいところです。
名前の変更だけで終わらせず、動作を確認
移行時は、モデル名を書き換えるだけでなく、いつもの入力で期待した回答が返るかを確認するのがよさそうです。文章の雰囲気、決められた形式への出力、処理時間など、アプリが必要としている動作を試してから切り替えると安心です。
古いモデルに慣れた利用者には寂しい知らせですが、終了日が決まった以上、対象のシステムでは早めに準備を進めたいですね。
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今回の主な情報源
※製品仕様・価格は発表時点の情報です。