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HomeViewでYouTubeやNetflixは使える? 対応アプリの条件を整理
HomeViewはCarPlayの音声・動画アプリやiPhoneのウィジェットに対応。Appleの開発者資料をもとに、利用できる仕組みと未確定の点を整理します。
りんご好きringozuki.com今日は対応アプリの条件が新しい話題
Appleが発表した家庭用ディスプレイ「HomeView」。家の画面で動画や音楽を楽しめるのかも気になるところです。今日の新しい話題は、製品の発表そのものではなく、開発者向け資料で分かったアプリの利用条件。iPhoneやiPadと同じ感覚で何でも追加できる、と考える前に仕組みを押さえておきましょう。
CarPlayの音声・動画アプリが対象
AppleのCarPlay開発者ページには、CarPlayの音声・動画アプリが、アプリを変更せずにHomeViewでも動作すると記されています。開発者契約の6.4.2では、Appleが指定するカテゴリのCarPlay対応権限を持つアプリについて、ペアリングしたiOS端末で動作中にHomeViewからアクセスできるとしています。すべてのCarPlayアプリが対象という意味ではありません。
YouTubeやNetflixの正式対応は未確認
この仕組みから動画サービスの利用には期待できます。ただし、YouTubeやNetflixがHomeViewで使えると確定したわけではありません。各アプリが必要な対応条件を満たしているかは別の話です。サービス名だけを見て、発売日に必ず視聴できると判断しないようにしたいところ。個別サービスの正式な対応案内を待つ必要があります。
iPhoneのウィジェットにも対応
開発者契約の6.4.1には、iOSアプリのウィジェットをCarPlayとHomeViewで提供できることも記載されています。家庭の画面で必要な情報をひと目で確認する使い方が考えられます。一方、ウィジェットが表示できることと、そのアプリの全機能をHomeView上で使えることは別です。アプリごとの仕様に沿って確認する必要があります。
独立したApp Storeはない
HomeViewには独立したApp Storeがないと報じられています。iPhoneのアプリを自由にインストールする端末ではなく、対応アプリやウィジェットを連携させる設計です。普段使う動画・音楽サービスが対応するかで、魅力の感じ方も変わりそうです。まずは対応の仕組みが明らかになった段階。使いたいサービスの名前と正式対応の有無を分けて見るのが、購入前の大切なポイントになります。
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今回の主な情報源
- Apple DeveloperCarPlay対応アプリ↗
- Apple Developer開発者プログラム契約 6.4.1・6.4.2↗
- 9to5MacHomeViewのウィジェット対応↗
- MacRumorsHomeViewの対応アプリとCarPlay↗
※製品仕様・価格は発表時点の情報です。