Apple TV
HomePod mini 2は24,800円。4台サラウンドとMacの既定スピーカーに必要なもの
10月30日発売のHomePod mini 2はS10搭載。Apple TV 4K第4世代との4台構成、対応Macの条件、日本では未発表のSiri AI提供を分けて紹介します。
りんご好きringozuki.comAppleがHomePod mini 2を発表しました。S10チップを搭載し、日本では24,800円(税込)、10月30日発売です。小さなスピーカーの更新に加え、テレビやMacの音を受け持つ使い方が広がります。
4台構成には、新しいApple TV 4Kが必要
4スピーカーのサラウンドには、Apple TV 4K(第4世代)と、HomePod mini 2またはHomePod(第2世代)を計4台使います。前の2台、後ろの2台は、それぞれ同じモデルでそろえる条件です。最新のソフトウェアも必要になります。
たとえば前をHomePod第2世代のペア、後ろをmini 2のペアにする組み合わせは可能です。世代の違うHomePodを好きに4台集めたり、従来のApple TVだけで同じ構成にしたりできる、という発表ではありません。
MacはWi-Fi 6E以降に対応するモデルが対象
Macのデフォルトスピーカーとして使う機能は、Wi-Fi 6E以降に対応するMacが対象です。HomePodは1台、またはステレオペアで利用できます。テレビ用の4台構成とは条件が異なります。
音を変えるためにスピーカーを買い足す場合、手持ちのMacやApple TVが条件に合うかで、必要な機器が変わってきます。
日本発売とSiri AIの提供は別の予定
米国向け発表では、Siri AIは後日のソフトウェアアップデートで提供すると案内されています。対象は米国・英国など8市場の英語で、日本は含まれていません。日本でmini 2を買えば、発売日から日本語でSiri AIを使えるということではありません。
日本では10月30日発売。4台サラウンド、Macの既定スピーカー、Siri AIは、それぞれ必要な機器や提供条件が異なります。
この記事をシェア
今回の主な情報源
※製品仕様・価格は発表時点の情報です。