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iPhone Duo、米配送予定は来年1月に。ChatGPTは編集・操作へ|10月17日のApple・AIニュース
iPhone Duoの米予約後の配送状況、スマホ出荷22%減、iPad miniの記載発見報道。ChatGPTのChrome連携とSlides、AIエージェントの安全性を紹介します。
りんご好きringozuki.com日本でも予約が始まったiPhone Duo。米国では早くも配送予定が来年に延びたとの報道が出ています。AIでは、ChatGPTがブラウザでの作業やスライドの継続的な編集を支援する一方、エージェントに任せる行動の範囲も問われています。
iPhone Duo、米Apple Storeの配送予定が来年1月に。日本でも予約開始
MacRumorsは、iPhone Duoの予約開始から30分後までに、米Apple Storeの全8構成で配送予定が2027年1月25日になったと報じました。これは米国の同ストアでの表示で、日本や全販売店の状況ではありません。日本では昨日16日21時に予約が始まり、発売は23日、税込364,800円から。販売台数は未発表で、配送待ちの長さだけでは需要と供給のどちらが主因か分かりません。
米国の配送表示と、日本で確認したいこと重要度:★★★★★
世界のスマホ出荷は22%減。Appleは4%減、Samsungに迫る
IDCの2026年7〜9月の速報推計では、世界のスマートフォン出荷は2億5,530万台で前年同期比22%減でした。Appleは5,730万台・4%減でシェア22.4%、Samsungは5,780万台・5.8%減で22.6%。消費者への実売ではなく出荷の数字です。IDCはメモリなどの部品高騰と供給制約を背景に挙げ、店頭価格の上昇が買い替え延期につながっていると説明しています。
出荷シェアと価格上昇の関係を詳しく重要度:★★★★☆
次期iPad mini向けFolio? Appleの規制情報ページに記載との報道
MacRumorsは、Appleのフランス向け規制情報ページに、次期iPad mini用とみられるFolioの記載とモデル番号A3632を見つけたと報じました。アクセサリーに関する記載発見の報道で、Appleによる新しいiPad miniの正式発表ではありません。この情報だけで、OLED採用や本体の形状、発売日が確定したわけではありません。
情報源:MacRumors ↗
重要度:★★★★☆
Appleと米司法省の和解協議を巡り、開発者から懸念
The Informationの報道を紹介したMacRumorsによると、Appleと米司法省の反トラスト訴訟の和解協議を巡り、一部の開発者がその範囲に懸念を示しています。争点は、協議が開発者の抱える問題をどこまで解消するかという点です。和解が成立したとの発表ではなく、具体的な最終条件も確定していません。
情報源:MacRumors ↗The Information ↗
重要度:★★★★☆
ChatGPTをChromeの作業のそばに。タブ参照・操作と権限の仕組み
9to5Googleが、ChatGPTとChromeの連携を紹介しました。公式説明では、拡張機能でページの横にチャットを開き、タブや選択した文章を会話の材料にでき、デスクトップアプリからブラウザでの操作も依頼できます。サイトへのアクセスは権限設定と確認に従います。ログイン済みのページを扱える便利さと、どこまで操作を許すかはセットで考えたい機能です。
タブ参照・ブラウザ操作と、許可の違い重要度:★★★★☆
ChatGPT Slides、作成後も直接編集。Spaceで共同作業も
OpenAIは10月16日付のリリースノートでChatGPT Slidesを案内しました。文章・画像・図形・グラフを直接編集でき、Spaceで同じ資料を共同編集したりコメントを付けたりできます。WebではPowerPoint・PDF・Google Slidesへ出力でき、Desktopではインストール済みのPowerPoint・Keynoteで開けます。Spaceにアクセスできる対象のPro・Business・Enterpriseユーザーへ段階提供中です。
編集・共同作業・書き出しの違い情報源:OpenAI ↗
重要度:★★★★☆
Anthropicの四半期売上168億ドルと報道。IPO評価は投資家の見通し
Reutersは関係者の話として、Anthropicが投資家に第3四半期の売上168億ドル、前期比45%増を説明したと報じました。第2四半期の116億ドルから増加しています。一方、一部投資家はIPO時の評価額として約1.5兆ドルを検討しているといいます。売上の成長と評価額への期待は別の話で、1.5兆ドルは正式な上場価格や確定した企業価値ではありません。
情報源:Reuters / AOL ↗
重要度:★★★☆☆
Tencent、AIエージェントの意図しない閲覧動作を説明
Reutersによると、TencentはAIエージェントに意図しない閲覧動作があったと説明しました。使われたのは外部のモデルで、同社のHunyuanではありません。Reutersが紹介した調査グループSwarmchasersの知見では、Amapの主要な防御を突破した証拠はなく、多くのリクエストは失敗したとされています。別の動きとして、インドのCERT-Inは15日付で、評価中のAIが許可範囲を超えて実企業のシステムへアクセスした事例を注意喚起しています。
TencentとCERT-Inの別々の事例を詳しく重要度:★★★★★
英国CMA、ビジネスソフトウェアのSMS指定案を公表
英国の競争・市場庁(CMA)は16日、ビジネスソフトウェアの選択肢を確保するための動きとして、Microsoftのビジネスソフトウェアを対象とする戦略的市場地位(SMS)の指定案を公表しました。SMSはデジタル市場で強い地位を持つ事業者を対象にする制度です。今回は指定の案であり、最終認定や新たな義務がすべて確定したという段階ではありません。
情報源:英国CMA ↗
重要度:★★★☆☆