Apple TV
Apple TVとHomePod 4台のサラウンドに新たな手掛かり。mini 2対応は未確定
audioOSのコードとmacOSのスピーカー記号が4台構成を示唆。Appleの正式発表、対応するHomePodやApple TV、提供時期は未確定で、HomePod mini 2の機能と断定できません。
りんご好きringozuki.comApple TV 4KとHomePodを4台組み合わせ、前後から音が届く構成が検討されているようです。MacRumorsは10月6日、ベータ版のコードとSF Symbolsに新たな手掛かりが見つかったと報じました。
コードと記号は、製品の仕様書とは違う
同誌によれば、リーカーのpdfuがaudioOS 27.2 beta 3でサラウンド構成に関係するコードを報告。Aaron PerrisはmacOS 27.2 beta 3で、部屋に4台のスピーカーを配置した新しい記号を発見しました。ただし記号の名前にHomePodという語はありません。
複数の観測が同じ方向を示していても、実際の提供を約束する発表ではありません。試験中の構成が、そのまま一般向けの機能になるとも限りません。
いま分からないのは、何を4台そろえればよいか
現在の2台によるステレオ構成に対し、噂は前方左右・後方左右の4台構成です。対応するHomePodの世代、miniを含む組み合わせ、既存Apple TV 4Kでの利用可否は未確定。新HomePod miniの登場説と近い時期だからといって、その専用機能とは結び付けられません。
買い足す台数だけでなく、今あるスピーカーを使えるかによって必要な費用は大きく変わります。具体的な買い足しを考えるには、対応表が必要です。
納期の延びも、別の手掛かりとして見る
MacRumorsは、日本のOrangeを含むHomePod miniの出荷待ちが6〜8週間に延びているとも報じています。ただし納期は色や地域で異なり、品薄は過去にも起きています。在庫の減少も4台構成のコードも、新製品への関心を高める材料ではありますが、機能と発売日の確定情報ではありません。
この記事をシェア
今回の主な情報源
※製品仕様・価格は発表時点の情報です。