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Apple Home Collectionとは? カメラ・鍵・温度管理の新製品、日本発売は未発表
LGとSchneider Electricとの協業によるスマートホーム製品群。12月から順次登場する地域、iCloud+などの条件、米国限定の有料設置サービスを紹介します。
りんご好きringozuki.comAppleはLG Electronics、Schneider Electricと協業し、カメラ、鍵、サーモスタット、室内センサーなどの「Apple Home Collection」を発表しました。対応製品をホームアプリからまとめて使える、新しいアクセサリ群です。
日本で一式そろえられる発表ではない
販売は12月から始まり、一部は2027年初頭になります。カメラ類は米国・カナダ・英国、鍵やサーモスタット、室内センサーは米国・カナダ向けです。日本での発売日や価格は発表されていません。
家の中を確認するカメラ、玄関の出入りを管理する鍵、室温を調整する機器は、役割も設置場所も異なります。購入できる国に加えて、自宅のドアや空調設備に合うかも見る必要があります。
ホームアプリに集約しても、機能ごとの条件はある
Appleは、別のアプリや専用アカウントを追加せず、iPhoneから設定できる点を特徴に挙げています。一方、録画履歴などには対応するiCloud+プランが必要で、追加機能には対応ホームハブなどの条件があります。アクセサリを買えば、すべての機能を追加料金なしで使えるという意味ではありません。
Apple Retailを通じたADTの設置サービスも案内されていますが、米国向けの有料サービスです。日本での設置支援が発表されたわけではありません。
形状と設置イメージはAppleの公式写真で
ドアベルや鍵、屋内・屋外カメラは、取りつける場所によって選び方が変わります。下のApple公式ページで、各製品の外観と設置例を確認できます。
情報源:Apple ↗
Apple Homeで扱いやすくする新しい製品群ですが、日本展開は未発表です。販売地域、設置条件、録画などの利用条件を分けて見る必要があります。
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今回の主な情報源
※製品仕様・価格は発表時点の情報です。